About my job.

先日のブログで、sarahahという匿名DMサービスの話を少しだけしたけど、もらったDMの中でも多かったのが、就職について。

まだ学生の私のフォロワーさんたちが悩んでいる就職について、今日は少しだけここに書こうと思います。

I received lots of comments on Sarahah  about my work, so today I am here to write a little bit to share my story with you.

幼少期をアメリカ、小中をドイツですごして、高校からは神奈川県立横浜国際高校という、英語が強い高校に通って大学は帰国子女枠で上智大学外国語学部英語学科。

たまたま海外に住んでいたから、そんなに得意なわけではないけど英語がしゃべれて、なんとなく、何も考えずに、英語の強い大学に入った。

I grew row up in the States and Germany, came back to Japan and entered to Yokohama international studies high school in Yokohama and then went to Sophia university English studies department.

Since I had an international background and I can’t say my English is perfect but I was bilingual, so it was natural for me to proceed to college that was strong in English studies. I wasn’t thinking so much about my career at this point, it kind of just happened.

大学に入学してからもしばらくはずっとモデルになりたくて、事務所に入っていたり、オーディションを受けたり。

あとは自己紹介記事で書いた通り、ライターやブロガーに興味があってその活動をしていたりと、あまり自分は就職するつもりはそもそもない人間でした。

誰かにこう言われたから、とか、これをするにが組織的な正解だから、とかいうのが自分には向いていないと思った。だから「会社」で働くなんて絶対にありえないと、就職については本当にぎりぎりまで考えてこなかった。

I always wanted to become a model so I was in an agency, going to auditions and stuff…. after I realized modeling wasn’t going to take me anywhere, I started my blog on nylon and found passion in writing. I never thought I’d fit into a big company because I hated when I had to do what someone told me to, and I didn’t like the group relationships( I never even belonged to any after school activities my whole life really). Job hunting in big companies wants my option.

じゃあなぜ就職したのか。

But then why did I end up here?

もし会社に勤めないのであれば、働き方としては

独立

フリーランス

まあ他にも色々細かくあるにせよ大体この二つ。

私は別に自分で会社をもちたいわけではなくて、ただだれかに縛られて、組織の中の一員になることに違和感を覚えていただけだったからフリーランスの道が一番自分に近いとおもった。

If i if I didn’t get into a big company, my two options were to make my own, or work as a freelance. I didn’t have any interest in making my own company so basically my only choice was to work as a freelance and it felt like something I wanted to do considering my personality.

だけど、フリーランスで働くには、その業界のエキスパートである必要がある。自分という人間が生み出すものに対して、誰かに「この人の仕事にはお金を払う価値がある」と思われないと、自分の生計は成り立たない。

そう考えた時、私の今持っているスキルや知識では、どの業界でも、フリーランスとして活動できない。今の私にお金を払ってもらう理由がない。

と、ただそう思った。

だから、まずは自分に得意なもの、好きなものを伸ばして専門性を蓄えようと思った。

But out if I had to work as a freelance, I have to be an expert in the industry. I need to make someone pay for what I create or do. Which also means that I needed to make someone see values in myself. Or else I can’t make a living and I’d starve out.

And I thought – I don’t have any speciality in anything, I don’t have any value that I can make someone pay for and is worth the money.

私は、今外資系の化粧品メーカーに勤めています。

もともと、自分がすごく自分の顔に自信がなくて、メイクをすることでうまれる自信とその快感でコスメが大好きだった。

そのあとはただ自分のコンプレックスを補うものとしてだけではなくて、自分のスタイルやその日の気分を表現する自己表現ツールとしてメイクがもっともっと好きになっていった。

単純にメイクを始めたのが14歳くらいで早くて、器用だからかメイクが昔から割と得意で、友達にアイライン引いてー、眉毛書いてー、って頼まれることも多くて。ここは今私の中で少しだけ尖って秀でそうな分野だったから、そこを伸ばせる会社に入ったの。

これが私の就職の経緯。

I am now working at a beauty company as a marketer. I used care about how I looked and tried so hard to cover it up with makeup to make myself look better. I loved the feeling when I wore makeup; it lit me up and also wearing makeup grew my confidence. Now, I think of makeup not only to cover my flaws but it’s one of the tools that I use to express myself- my character, personality and feelings. I started wearing makeup when I was 14 or so and I think I was just naturally good at it.My friends would come to me asking to do their eyeliners and brows…. and I thought that was one of the things I was good at and can grow to something bigger.

別に、一生会社員でいたいわけでも、会社員になりたくてなったわけではない。会社に入るのに、「安定したいから」「楽だから」「大手ならどこでもいい」、そんな理由で入ることなんて会社入ったあとのことなんも考えてないし、もしそういうモチベーションで就活している人がいたらそんなの自分のためにならないから絶対にやめたほうがいい。

就職してから、「会社員つらくないですか?」ってsarahahで聞かれた。

そりゃ当たり前に辛いことは多い。

夜遅くまで働くこともあれば、人間関係に悩まされたり、自分がやりたくないこともやらなきゃいけないし、怒られるし、毎日問題は起きるし。

でも、自分の思惑通り、メイクの専門性はすごくついてきてるし、マーケティングをしていて自分以外の人のメイクについての意識、市場のトレンドも勉強できてる。

だから、私はもともとは就職をすることが自分の理想の形でなかったけど、今就職してすごくよかったって心底思う。

会社員になることがイメージできませんって言ってる子もsarahahでいたけど、結局は自分が生きるためになにが必要か、将来的に何を得たいか があればその悩みはすぐに解消できる!

会社員になって、今こうしてブログえお書き始めたことも、私の中では次もステップ!会社員として生きている今、学生の頃よりも伸びてる自分の考えや見えるものを発信しようって思ってやっていることだから。

といい、私の就職ストーリーでした。

就職に悩んでいる10代、20代のみんな是非sarahahやコメントで投げてね。

Some of you asked me if working in a big company is tiring/stressful…. and it is most of the time. There are nights where I have to work till late at night, sometimes relationships gets difficult too, I have to do what I was told to do and was given no chance to fight back, I get scold, everyday there are tons of issues. But I am satisfied with where I am for now, because the reason why I decided to work here is to learn about makeup and marketing. At first this wasn’t my first option, but I am glad I am here now being able to learn lots of things that would probably help me in the future. Now that I am taking my life to a next step, which is to write this blog.

So that is my story, what’s yours? Let me know if you have anything you aren’t sure of or looking for someone’s input.

Thank your reading, see you soon.

x

Lisa

2 Comments

  1. chay__
    2018年1月23日

    Lisa さん
    こんにちは!
    私も化粧品が好きで、今美容系の会社にいます!

    今回のブログを拝見して、私も何がしたくて今の会社に入ったのか思い出しました、、。
    今の会社はやりたいことの、ステップの一つであったのに、仕事の全てが初めてでとりあえずやり終える、社長の怒りを買わないように、とか色々余計なこと考えてるなーと思いました(笑)

    やりたいこと、やる為には専門性とか、力つけないとですよね。仕事の守備範囲が広過ぎて上手く回らず落ち込む日々だったのですが何か少し励ましていただいた気持ちです。(ブログを書かれた意図とは違うと思いますので結構勝手ですが 笑)

    またお仕事や将来のお話のブログ拝見できたらと思いますー!

    返信
    1. 石渡リサ
      2018年2月13日

      CHAY__さん

      コメントありがとうございます

      仕事してると、だんだんと忘れていってしまいますよね、自分がなんでこの仕事を選んだのか。
      毎日がむしゃらに仕事するのはいいことだけど、自分のモチベーションを維持するためにも、私自身、目的を見失わないようにたまには立ち止まって見つめなおしていけたらと思います。
      一緒に頑張りましょう

      また仕事の話、書きます。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top